DAOKOが紅白初出場。歌う曲は何?打上花火で米津玄師のサプライズはある?

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DAOKOさんが今年の紅白に初出場することが決定しました。

DAOKOさんは2018年には1曲しか新曲を発表しておらず、2017年にヒットした曲を歌う可能性もあると思いますが、一体何の曲を歌うのでしょうか?

米津玄師さんのサプライズ登場もあるのか、詳しく調べてみました。

 

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DAOKOのプロフィール

DAOKO(だをこ)

生年月日:1997年3月4日

出身:東京都

女性ラッパー、ヒップホップMC

 

中学3年生の時にニコラップに動画を投稿し、高校入学と同時にLOW HIGH WHO? PRODUCTIONと契約するも素顔を隠して活動していた為、ミステリアスな存在として話題を集める。

 

2014年 映画『渇き。』では「Fog」が挿入歌に抜擢される

2014年 庵野秀明率いるスタジオカラーによる短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」の第3弾作品『ME!ME!ME!』の音楽をTeddyLoidと共に担当し、世界各国から大きな注目を集める

2015年 トイズファクトリーからメジャーデビュー、1stアルバム「DAOKO」をリリース

2015年 1stシングル『ShibuyaK / さみしいかみさま』のアートワークで初顔出しした

2017年 映画「打ち上げ花火、下から見るのか、上から見るのか」の主題歌「打上花火」で米津玄師とコラボする

2017年 4thシングル「ステップアップLOVE」でオリコンチャート8位を獲得

 

元々は椎名林檎さんが好きで、ニコニコ動画で女性ラッパーを聞いてやってみたくなりすぐに始めたそうです。

ラップの根源を覆すような新しいラップの形を体現しています。

囁くような透明感のあるウィスパーボイスで、独特の世界観を表しています。

声がとにかく透き通っていてとても綺麗なのが特徴です。

 

DAOKOは何の曲を歌う?

DAOKOさんの2017年のヒット曲は2つあります。

 

一つが米津玄師さんとのコラボ「打上花火」

アニメーションMVが1億8千万回視聴を越え、4週連続iTunesソング・ランキング1位を獲得。さらにサブスクリプション音楽配信サービスでも軒並み1位を獲得し14冠という快挙を成し遂げる

 

もう一つが「ステップアップLOVE」です。

こちらもオリコンチャート8位を獲得した曲で十分可能性はあります。

 

2018年9月には「終わらない世界で」をリリースしています。

こちらはゲームの主題歌です。

 

他にも話題になった曲はありますが、やはり一番の代表作といえば14冠の快挙を成し遂げた打上花火ではないでしょうか。

 

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米津玄師はサプライズ登場するの?

米津玄師さんは2018年にドラマ「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」で大ヒットを飛ばし、さらにNHKの応援ソング「パプリカ」を作詞作曲するなど紅白出場間違いなしと世間では言われていました。

しかし、紅白メンバー発表のリストには名前がなくファンもかなりがっかりしましたよね。

詳しくはこちらの記事をどうぞ

 

数々の賞を獲り、若者からの絶大な人気を誇り、さらにNHKに貢献しているとなると、米津玄師さんが紅白に出場しないほうがNHKにとってもかなりの損失になるはずです。

メディアにはあまり出演しない米津玄師さんですが、ファンの為にも何か大きなサプライズをしてくれるのではないでしょうか。

 

DAOKOのまとめ

DAOKOさんは透き通った綺麗な声と、ウィスパーボイスが特徴的な女性ラッパー。

新しいラップを追求し、色々なアーティストとコラボしていますね。紅白ではどんな曲、衣装で魅せてくれるのか今から楽しみですね。

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