kindle電子書籍出版は儲かる!?収入の仕組みを徹底解説

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kindle電子書籍出版は儲かるのか徹底解説します。

テレワークが需要視されている今、副業を始めたい人もたくさんいますよね。そんなあなたにおすすめな絶対に稼げる仕組みになっているkindle電子書籍出版の収入の仕組みをご紹介します。

kindle電子書籍儲かるの?

kindle電子書籍出版は、儲かります。

儲かるというのは語弊があるかもしれません。月収100万円まで稼げるかはわかりませんが、頑張った分だけ収益が出やすい副業と言えます。

著者は5月から電子書籍出版をし始めて、7月の売り上げは5万円ちょっとでした。

売り上げ5万円ってたいしたことなくない?儲かるとは言えないよね?

フレンチブルくん

と言われそうですが、初めて3ヶ月で5万円を稼ぐことができる副業は多くありません。

稼いでいるインフルエンサーの皆様が言っているように、副業は0から1稼ぐまでがとても大変です。

著者もブログやアフィリエイトなどに挑戦していますが、月1000円も稼げていません。飽きっぽくて才能がない著者でも頑張れたのは、電子書籍が頑張れば稼ぎやすい仕組みになっているからなんです。

アマゾンキンドルの電子書籍出版はどんな収益の仕組みになっているのかご紹介しますね。

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電子書籍の売り上げの70%が手元に入ってくる

キンドルの収益は主に2つです。

1000円の本が1冊売れると、700円が利益としてあなたの収益になります。利益率が70%なんて、高すぎると思いませんか?

物販の利益率は20~30%あれば良い方です。サービス業は10~15%です。70%も利益になる仕事は滅多にありません。

そう考えると驚異の利益率ですよね。

初期費用もかかりませんし、かかっているのはあなた自身の人件費だけなので70%まるまるあなたのものです。

この制度はKDPセレクトと言います。

実はKDPセレクトに申し込むと、アマゾン以外の会社でその電子書籍を売ることができなくなります。

アマゾンと独占契約を結ぶかわりに、販売価格の30%〜70%を受け取ることができます。

ただし、日本、ブラジル、インド、およびメキシコで買われた場合のみです。

あなたが日本語の本を販売する時は、読者はほとんど日本に住んでいる人になるのでKDPセレクトの恩恵を存分に受けることができます。

Googleや他の会社で同じ電子書籍を売りたい場合は、KDPセレクトに登録できません。

電子書籍の基本がわかり、稼げるようになってきたら登録するかしないか考えれば良いと思います。

まずは何も考えずにKDPセレクトに登録した方が収益が増えるので絶対にお得です。

 

読まれたページ数がお金になる

いくら70%の利益率でも、素人の本がバンバン売れるわけないじゃんと思いますか?

そうですよ!買うんだったらプロの作家さんが書いた本を買います

こじかちゃん

キンドルでは、読まれたページがお金に変わります。本自体を買ってもらわなくても収入になるんです。

1ページ読まれるごとに約0.5円入ってきます。1冊50ページ読まれれば、売れなくても25円の利益になります。

出版した本はkindle unlimitedに自動的に登録さるため、unlimited利用者なら読み放題です。

もし毎日50ページしか読まれなくても1ヶ月で750円、1年間で9000円の利益になります。

 

25円なんて全然稼げないじゃんと思うかもしれませんが、このお金は本を執筆した時間5〜8時間くらいだけで手に入るんですよ。

本を出版してしまえば何もしない状態でお金が自動的に入る仕組みを作ることができるんです。

もしその本が1日1,000ページ読まれると年間18万円稼ぐことができるんです。寝ているだけで、です。

ネコくん

不労所得ってやつだな。憧れるぜ

ベストセラーを排出できなくても、1日100ページ読まれる本を10冊出版すれば、年間18万円寝ているだけで稼ぐことができます。

アザラシさん

尾田先生のように不労所得欲しいわ!笑
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読まれなくなった電子書籍は再利用できる

電子書籍と紙の本の大きな違いは、再利用できることです。

紙の書籍は売れ残ってしまっても、タイトルや表紙を変えて再出版することはできませんよね。

出版したお金も回収できず、ゴミになるだけです。

紙の書籍の返品率は約40% 

1000冊を書店に並べても400冊は出版社に返品されてしまうということです。

 

返品された本は、出版社の工場で裁断され、トイレットペーパーなどに再利用されています。

紙の書籍は流通を公平でスムーズにするために出版社が値段を決める「定価販売制度」というものがあるため、新書を値下げして売ることはできません。

 

しかし、電子書籍での値付けはあなたの自由です。売れなければ値下げをすることができます。

さらに、出版停止をして、タイトルと表紙だけを変えて全く違う本として再び売り出すことができるんです。

出版した本の売れ行きが悪くても、簡単に再利用できます。

電子書籍を出版してみる気になった人は電子書籍出版の仕方もチェックしてください。

【2020年最新副業】Kindle電子書籍出版する方法を解説します。 

電子書籍市場は、2023年には1.5倍になる

前述した稼ぎやすい仕組みに加えて、電子書籍の市場は年々伸びています。

全国出版協会によると、2019年度の出版市場は紙の書籍は4.3%減少しましたが、電子書籍は23.9%増加しました。

売り上げにすると、3,072億円も増加しているんです。

  • 一番人気は漫画で、29.5%(2,593億円)増加 
  • 二番目に電子書籍で、8.7%(349億円) 
  • 電子雑誌は16.7%(130億円)減少

電子書籍市場は増加を続け、2023年には2018年の1.5倍、4,610億円になると予想されています。

紙の本は年々衰退し、電子書籍がますます発展する時代に突入しています。

発展途上の電子書籍ビジネスに今参入すれば、あなたも電子書籍業界で成功者になれます。

IT業界のアップル、マイクロソフト、ソフトバンクやYoutube業界のHIKAKIN、マコなり社長になれるチャンスがあるんです。

確かに紙の本が売れなくなってきたって聞いたことがるな。

シロクマくん

2018年に男女2,093人を対象に行われた調査では、電子書籍を利用している(利用したことがある)人は44.7%でした。つまり、2人に1人は電子書籍を利用しているんです。

アザラシさん

そんなにたくさんの人が電子書籍を利用しているなんて知らなかったわ

使用しているアプリで一番多いのはアマゾンキンドル45.3%、楽天kobo28.1%、Reader Store21.2%でした。定額読み放題サービスでは、dマガジンが38.4%、kindle unlimitedが37.5%でした。

電子書籍を読む理由は、使い勝手の良さが圧倒的に上位を占めています。

  • 「場所を取らないから」44.1% 
  • 「安く買えたり、無料で読めたりするから」41.5% 
  • 「持ち運びが楽だから」38%

紙の書籍だと大きくてかさばります。携帯で何冊も読める電子書籍は持ち運びが楽で場所をとりませんよね。無料キャンペーンや期間限定の値下げキャンペーンなどのサービスがあるので、読みたかった本をお得に読めるのも大きな魅力の一つです。

まとめ

kindle電子書籍は儲かりやすい仕組みがあります。

・売り上げの70%が手元に入ってくる

・既読ページが1ページ約0.5円になる

・自分で読んでもお金になる

・売れなくなった電子書籍は再利用して出版できる

・電子書籍の市場は伸び続けている

著者は3ヶ月で収益5万円を達成しました。頑張れば頑張るほど、稼げるようになると確信しています。今月は10万円を目指して本を出版し続けています。

あなたも一緒に簡単な副業始めませんか?

 

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