月刊モーニングツーで連載中の累計発行部数1,600万部を超える「聖☆おにいさん」が遂に奇跡の実写映画化!主演はカメレオン俳優と呼び名の高い松山ケンイチさんと染谷翔太さん。
聖☆おにいさんのあらすじ
2006年から月刊モーニンツーで連載されている
『荒川アンダー ザ ブリッジ』で知られる中村光氏によるギャグ漫画
あらすじ:目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。現在15巻まで発売されています。
http://morning.moae.jp/lineup/25
キリスト教の教祖イエスと、仏教の教祖ブッタが友達でかつ一緒にバカンスに来るというシュールな設定のギャグ漫画です。宗教に詳しくないとわからないようなネタも多々盛り込まれているので、意外と勉強になります。4大天使、ブッタの弟子たち、他の国の神様も出てきて壮大だけど庶民的なお話です。あるもこも大好きで全巻持っています。
聖☆おにいさんの実写映画化の概要
製作総指揮は山田孝之さん、監督、脚本は福田雄一さん
この2人のコンビはどこかで見たことがあるという人も少なくないはず。『50回目のファーストキス』や『勇者ヨシヒコ』で共演しているゴールデンコンビ。
福田さんはキングオブコメディと言われるほど、コメディで右に出るものはいないというくらい有名な監督です。
代表作:銀魂、ぼくたちと駐在さんの700日戦争、など
山田孝之さんは日本を代表するカメレオン俳優の1人です。
代表作:イキガミ、電車男、手紙、そのときは彼によろしく、など
聖☆おにいさんの主演松山ケンイチがカメレオン俳優と呼ばれる所以
主演は松山ケンイチさん、イエス役で登場します。ブッタ役は染谷翔太さん。カメレオン俳優と異名を持つ松山ケンイチさんは数々の映画やドラマに出演していますが、役柄によってかなり違う印象があります。
なぜ松山ケンイチさんがカメレオン俳優と呼ばれているのか、作品と一緒に見ていきましょう。
DEATH NOTE
代表作はやはりデスノートのL役ですね。まさに原作のLそのものでしたよね。デスノートによって松山さんの演技力に一気に注目が集まったと言っても過言ではありません。
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Lの特徴をしっかり掴み、仕草、話し方、物の持ち方、座り方、姿勢まで全てがずば抜けた演技でした。
L役で日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞し、一気に演技派俳優としての知名度が高くなります。
銭ゲバ(蒲郡風太郎役)
2009年に実写映画化されたジョージ秋山さんの作品。主人公のダークな演技が圧巻だったというコメント多数。松山ケンイチという俳優を知りたいならこの作品と言われるほどの迫真の演技です。
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-8c-36/sokanet_cult/folder/104287/00/8270300/img_0
クレイジーな役柄が本当に怖いです。
ど根性ガエル(ひろし役)
2015年に実写ドラマ化された吉沢やすみさんの作品。ダークな印象の上の2作品とはうって変わって、どじで明るい主人公の役です。
https://www.cinemacafe.net/article/2015/06/26/32207.html
松山ケンイチさんのひろしをそのままアニメ化してもいいという声まであったほど、見事にはまっています。
ノルウェイの森(ワタナベ役)
2010年に村上春樹のベストセラー小説を映画化した作品。この作品でヴェネツィア国際映画祭に参加しています。
https://eiga.com/movie/53950/gallery/
二次元のキャラクターとは全く別の演技で「深く愛すること。強く生きること。」をテーマとするこの映画の世界観を見事に表現しました。
うさぎドロップ(大吉役)
2011年に宇仁田ゆみさんの漫画を映画化した作品。漫画のキャラクターですが、普通の27歳のサラリーマンを普通にサラリーマンとして演じています。
https://eiga.com/movie/55660/gallery/5/
こんな親子いる、こういうおじさんいるという自然な演技です。
他にもGANTZ、デトロイト・メタル・シティ、神童など松山ケンイチさんの魅力がいっぱいの作品がたくさんあります。
聖☆おにいさんは松山ケンイチの魅力が詰まっている
10月12日劇場公開予定の聖☆おにいさん、松山ケンイチさんの新しいジャンル、神の子イエス。
神がかった演技が観れること間違いなしですね。